オマハハイ

    オマハハイは、テキサスホールデム※に似てはいますがまた違った面白さを持つポーカーの一種です。
    基本的に手札が4枚あること以外は、テキサスと同じルールです。

    ※テキサスホールデム…
    テキサスホールデムのページ参照

    <テキサスとの違い>
    (1)手札が4枚配られ、その中から2枚を必ず使います。
    (2)上記の制約があるものの、手札が4枚あることにより強い役ができやすい。
    (3)手札が4枚あるため、ボードのカードがオープンした時に状況の変化が大きい。

    と、オマハハイはいろいろな特性を持っていますが、プレイする上でまず注意しなければならない点が(2)です。

    オマハハイではストレート、フラッシュ、フルハウスなどが簡単に完成するため、2ペアや3カードの価値はかなり低くなります。

    オマハはフロップ以降の戦略がとても難しいゲームなためベテランの方に好まれるそうです。

    オマハハイをプレイする際はディーラーにお申し付け頂ければ、テーブルをたてますのでお気軽にお声かけ下さい。
    また、オマハハイのトーナメントも企画中ですので機会があれば練習してみて下さい(*^◯^*)

    テキサスホールデム(ポーカー)

    ポーカーの中で最も有名で、海外のカジノで一番ポピュラーな種目です。

    プレイヤー全員に手札が2枚配られます。また、場に全員共有のカードが5
    枚配られます。手持ち2枚、場に5枚の計7枚から5枚選んで役を作り強弱を勝負します。

    カードの強さ
    A>K>Q>J>10>>>>>>2

    ゲームの流れ
    (全員の賭け額が同額に揃えば次の段階に進みます)
    ①ボタン(ディーラーマーカー)の左の人がSB($1)を払います。
    ②SBの次の人がBB($2)を払います。
    ③全員に手札が2枚づつ配られます。
    ④BBの次の人から、前の人のベット額に対してアクション※します。
    コール(合わせる)・レイズ(上乗せ)
    ・ダウン(ゲームを降りる)のいづれかを選択し実行します。BBの次の人まで回れば、次に進みます。
    ⑤場に3枚カードがオープンされます。ボタンの次の人からアクションします。
    ⑥場に4枚目のカードがオープンされます。ボタンの次の人からアクションします。
    ⑦場に5枚目のカードがオープンされます。ボタンの次の人からアクションします。
    ⑧レイズした人から手持ちのカードをオープンします。レイズした人がいない場合、SBの人からオープンします。
    ⑨コミッション10%抜いた額全てが勝者に配当されます。

    <用語>
    ①~④…プリフロップ
    ⑤…フロップ
    ⑥…ターン
    ⑦…リバー

    ※アクション(発声優先です)

    ベット…一番最初にチップを賭けることをベットといいます。

    チェック…ベットせず、$0で回します。様子見の時はチェックと言いましょう。

    コール…ベット額を合わせることをコールといいます。

    レイズ…ベット額を上乗せします。元々のベット額の差額分上乗せする必要があります。(例:$4→$10のレイズの場合、差額分$6以上を上乗せします。この場合なら、$16からレイズ可能です)

    ダウン…ゲームを降ります

    <ハウスルール>
    ゲームに参加する際、$50以上をテーブルに出しておいて下さい。また、ゲームに使わないチップをまもる君※に入れます。レイズの制限がテーブル上にあるチップだけなので、オールインの時にもチップを残せたままゲームを続けることができます。

    ※まもるくん…チップをオールインから守ってくれるガラスのケースのこと。

    <役の強さ>↑強い
    ・ロイヤルストレートフラッシュ
    (同じマークの10・J・Q・K・Aのストレート)
    ・ストレートフラッシュ
    (同じマークのストレート)
    ・4カード
    (同じ数字が4枚揃っている)
    ・フルハウス
    (3カードと1ペアの組み合わせ)
    ・フラッシュ
    (同じマークが揃っている)
    ・ストレート
    (5枚連続した数字)
    ・3カード
    (同じ数字が3枚揃っている)
    ・2ペア
    (同じ数字が2組揃っている)
    ・1ペア
    (同じ数字が1組揃っている)
    ・ハイカード
    (ノーペアの状態)

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