取り扱いゲームの説明

    ジジ抜き

    期間限定イベント時のみ予定しております。
    参加料:$5
    残っている枚数×$2支払い
    きゅーぶカード:$5支払い

    特殊カードが3枚あります。
    $15没収カード
    $5配当カード
    $10配当カード

    その他、ディーラーチェンジのタイミングで1ゲームだけ入る特殊カードがあります。
    ・ビンタカード

    【ゲームの流れ】
    1.ディーラーはカードを配ります。
      最後の1枚だけ残します。このカードが「きゅーぶカード」になります。
    2.全員ペアのカードを場に捨ててスタートです。
      時計回りで1枚ずつ引いていきます。(ババ抜きの要領です)
    3.プレイヤーのうち誰か1人があがった時点(手札0枚or「ドン」)で終了です。きゅーぶカードが何かを確認します。
    4.残っている枚数×$2(きゅーぶカードは含まない)、きゅーぶカードは$5になります。コミッション10%が引かれて勝者に配当されます。
    5.特殊カード3枚の合計$15分の受け渡しを行います。(コミッションはかかりません)

    ※きゅーぶカードに特殊カードがあった場合、ハウスが負担致します。

    特殊ルール
     $15没収カード、$5配当カード、$10配当カードの3枚が揃ったら「ドン」できます。その時点でゲーム終了です。 ※あがりと「ドン」が同時に発生した場合は「ドン」したプレイヤーが勝者となります。

    大小
    ※イベント期間限定のゲーム予定です。
    中国発祥のサイコロを使った新ゲーム「大小」についてご説明します!
    アジアのカジノでは非常に人気のあるゲームで、ルーレットに近いゲームです。

    参加費:最低ベット$5~ノーリミット

    【遊び方】
    1.ディーラーが振る3個のサイコロの合計出目を予想し、予想した出目の箇所にチップを置いて賭けます。
    2.誰のチップかわかるように、置いたチップの一番上にこちらでご用意するカラーチップを置いて下さい。
    3.ディーラーがサイコロを1個ずつ、計3個振ります。
    4.サイコロの出目と賭けた場所が一致すれば配当がもらえます。


    【賭け方】
    本場の「大小」では様々な難解な賭け方がありますが、
    今回は初めての方でもわかりやすいように3種類のみとなります。

    1.出目の合計が大か小かを当てる。「大小」の名前の由来となった賭け方。

    photo:01



    小は4~10、大は11~17の場合、2倍配当(1:1)
    ただし、低確率ですがゾロ目が出た場合はどちらも外れとなります。
    (3と18はゾロ目でしか有り得ないので初めから省かれています)

    2.サイコロの3個の出目のうちの1個の出目を当てる。2個的中、3個的中となるにつれ配当が増える。

    photo:02


    photo:03



    例:「1」に賭けていた場合…
    サイコロの出目が「3」「4」「5」だったら外れ。
    サイコロの出目が「1」「2」「3」だったら2倍配当(1:1)
    サイコロの出目が「1」「1」「2」だったら3倍配当(1:2)
    サイコロの出目が「1」「1」「1」だったら4倍配当(1:3)となります。

    3.サイコロ3個がゾロ目になるかどうかを当てる。

    photo:04



    何のゾロ目かは問わず、6種類いずれかのゾロ目になれば25倍配当(1:24)
    ゾロ目が出る確率は低いですが、大小に賭けてもゾロ目は外れとなるので保険で賭けておいたり、一発当てたい時などに賭けるといいかもしれません。

    4.黒枠で囲まれた賭け箇所、全3種類9箇所のうち、3箇所まで同時に賭けることができます。
    「大」と「2」と「ゾロ目」や、「小」と「1」と「2」や、「4」と「5」と「6」といった賭け方も可能です。数字3点賭けやゾロ目1点賭けなど戦略はご自由にどうぞ(笑)


    チンチロルール
    ※イベント期間限定のゲーム予定です。

    参加費…最低ベット$5~
    最高ベット~$500

    photo:01



    覚えてもらいたい役は
    「ピンゾロ」・・・最強1・1・1
    「シゴロ」・・・4・5・6
    「ヒフミ」・・・最弱1・2・3です。
    他は以外と単純。

    ゾロ目とは
    同じ数字が3つのことです。
    666が強く>555>444>333>222が弱いです。

    通常の目とは
    2つの目が同じだった場合、違った1つの目がその人の目となります。
    6の目が強く>5>4>3>2>1の目が弱いです。
    例)5・3・5は5が同じ目で違う目が3のため「3の目」となります。
    4・4・6の場合は「6」、1・5・1の場合「5」となります。

    ※親はずっとディーラーが行います。
    ※親はベットしません。子のベットに対して同じ額が張られているものとします。
    ※シゴロサイはありませんのでご安心下さい(笑)

    1.本場のチンチロは親の総取り(目が6など)がありますが親の目にかかわらず子も全員振ります。
      単純に目が強い方の勝ち。
      多い倍付けで処理します。

    2.最大3投です。目が出た時点でそれがその人の目・役になります。3投で目がでなければ目なしです。

    3.親から順に時計回りに振ります。

    4.賭け額は$500ペリカが最大です。

    5.ションベン(丼からサイコロが出た場合)目なしとします。


    『ゲームシミュレーション』

    1.子はベットします。ベット締め切り。
    2.親(ディーラー)がサイコロを振ります。(最大3回、目が出れば終了)
      例えばこの時、親は「4の目」でした。
    3.時計周りに子がサイコロを振ります。(最大3回、目が出れば終了)
      プレイヤー1は「2の目」でした。
      即配当に移りります。ベットしていた額は$10でした。
      「4の目」vs「2の目」でディーラーの勝利。$10回収されます。
    4.プレイヤー2がサイコロを振ります。(最大3回。目が出れば終了)
      プレイヤー2は「シゴロ(4・5・6)」でした。
      「4の目」vs「シゴロ」でプレイヤー2の勝利。
      プレイヤー2は$10ベットしていたので横付け$20の配当(2倍づけ)
    5.プレイヤー3は「ヒフミ」でした。
      「4の目」vs「ヒフミ」でディーラーの勝利。
      プレイヤー3は$5ベットしていました。$5をさらに支払い計$10の負けとなります。
    6.全員終了したら1に戻ります。

    完全に同じ目が出た時のみ引き分けになります。
    「666のゾロ目」vs「555のゾロ目」でも555のゾロ目の人が悲しいですが負けになります。

    オマハハイ

    オマハハイは、テキサスホールデム※に似てはいますがまた違った面白さを持つポーカーの一種です。
    基本的に手札が4枚あること以外は、テキサスと同じルールです。

    ※テキサスホールデム…
    テキサスホールデムのページ参照

    <テキサスとの違い>
    (1)手札が4枚配られ、その中から2枚を必ず使います。
    (2)上記の制約があるものの、手札が4枚あることにより強い役ができやすい。
    (3)手札が4枚あるため、ボードのカードがオープンした時に状況の変化が大きい。

    と、オマハハイはいろいろな特性を持っていますが、プレイする上でまず注意しなければならない点が(2)です。

    オマハハイではストレート、フラッシュ、フルハウスなどが簡単に完成するため、2ペアや3カードの価値はかなり低くなります。

    オマハはフロップ以降の戦略がとても難しいゲームなためベテランの方に好まれるそうです。

    オマハハイをプレイする際はディーラーにお申し付け頂ければ、テーブルをたてますのでお気軽にお声かけ下さい。
    また、オマハハイのトーナメントも企画中ですので機会があれば練習してみて下さい(*^◯^*)

    テキサスホールデム(ポーカー)

    ポーカーの中で最も有名で、海外のカジノで一番ポピュラーな種目です。

    プレイヤー全員に手札が2枚配られます。また、場に全員共有のカードが5
    枚配られます。手持ち2枚、場に5枚の計7枚から5枚選んで役を作り強弱を勝負します。

    カードの強さ
    A>K>Q>J>10>>>>>>2

    ゲームの流れ
    (全員の賭け額が同額に揃えば次の段階に進みます)
    ①ボタン(ディーラーマーカー)の左の人がSB($1)を払います。
    ②SBの次の人がBB($2)を払います。
    ③全員に手札が2枚づつ配られます。
    ④BBの次の人から、前の人のベット額に対してアクション※します。
    コール(合わせる)・レイズ(上乗せ)
    ・ダウン(ゲームを降りる)のいづれかを選択し実行します。BBの次の人まで回れば、次に進みます。
    ⑤場に3枚カードがオープンされます。ボタンの次の人からアクションします。
    ⑥場に4枚目のカードがオープンされます。ボタンの次の人からアクションします。
    ⑦場に5枚目のカードがオープンされます。ボタンの次の人からアクションします。
    ⑧レイズした人から手持ちのカードをオープンします。レイズした人がいない場合、SBの人からオープンします。
    ⑨コミッション10%抜いた額全てが勝者に配当されます。

    <用語>
    ①~④…プリフロップ
    ⑤…フロップ
    ⑥…ターン
    ⑦…リバー

    ※アクション(発声優先です)

    ベット…一番最初にチップを賭けることをベットといいます。

    チェック…ベットせず、$0で回します。様子見の時はチェックと言いましょう。

    コール…ベット額を合わせることをコールといいます。

    レイズ…ベット額を上乗せします。元々のベット額の差額分上乗せする必要があります。(例:$4→$10のレイズの場合、差額分$6以上を上乗せします。この場合なら、$16からレイズ可能です)

    ダウン…ゲームを降ります

    <ハウスルール>
    ゲームに参加する際、$50以上をテーブルに出しておいて下さい。また、ゲームに使わないチップをまもる君※に入れます。レイズの制限がテーブル上にあるチップだけなので、オールインの時にもチップを残せたままゲームを続けることができます。

    ※まもるくん…チップをオールインから守ってくれるガラスのケースのこと。

    <役の強さ>↑強い
    ・ロイヤルストレートフラッシュ
    (同じマークの10・J・Q・K・Aのストレート)
    ・ストレートフラッシュ
    (同じマークのストレート)
    ・4カード
    (同じ数字が4枚揃っている)
    ・フルハウス
    (3カードと1ペアの組み合わせ)
    ・フラッシュ
    (同じマークが揃っている)
    ・ストレート
    (5枚連続した数字)
    ・3カード
    (同じ数字が3枚揃っている)
    ・2ペア
    (同じ数字が2組揃っている)
    ・1ペア
    (同じ数字が1組揃っている)
    ・ハイカード
    (ノーペアの状態)

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